実は先日、ヒヤッとするハプニングが起きました……!
お掃除中のSwitchBot K11+が、なんと階段からゴトンッ!!と落ちてしまったのです。
すごい音がして行ってみると、フェイスプレート、ダストボックス、前輪が階段に点々と散乱しているではありませんか😱 「終わった…ついに壊れた…」と青ざめながら階段を駆け下りました。(慌てすぎて写真どころではありませんでした笑)
我が家の階段は回り階段で、15段(1段の高さ19cm)もあります。 普段は階段ギリギリまでお掃除してくれて
「ちゃんと落ちないでお利口さんだな」なんて感心していたので、完全に油断していました。
恐る恐る部品を付け直して動かしてみたところ…… 幸いにも、少し外装に傷がついただけで、動作には全く問題ありませんでした!
あんな高さから転落したのに壊れないなんて、思っていた以上に本体の作りが頑丈で、
本当に助かりました(涙)。
普段は段差センサーがしっかり働いて落ちないのですが、センサー部分にホコリが溜まっていたり、環境によっては誤作動することもあるようです。この一件から学んだ「3つの教訓」を共有します!
- 教訓1:段差センサーのお手入れ お手入れの際は「車輪」だけでなく、本体裏面にある「センサー」のホコリもサッと拭いてあげることが大切だと痛感しました。
- 教訓2:アプリで進入禁止エリアを設定する マップを生成した後、アプリで「進入禁止エリア」や「バーチャルウォール」を設定しておけば、ロボット掃除機がそのエリアに入らなくなるので確実な落下防止になります。(👉我が家はこの設定をしていませんでした…!)
- 教訓3:念のため階段の前の扉を閉める 我が家のように階段前に扉がある場合は、お掃除中だけでもちゃんと閉めておくのが一番安心です。
💡 (おまけ) あとから取扱説明書をよく読んだら、「初めて使用する際は、ロボットの落下防止のため、段差のある場所に物理的な障害物を設置してください」としっかり書いてありました😆
(完全に私の確認不足でした笑)
ヒヤヒヤするハプニングではありましたが、この圧倒的なタフさを目の当たりにして、ますますこの子に愛着が湧いてしまった私です。

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