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通い介護が始まって約2年。毎週仕事の合間を縫ってお泊まり介護を始めて2ヶ月。そして、ロボット掃除機を使うようになって半年以上が過ぎました。
家にいる時間は長くないので、「お部屋の掃除機かけ」という家事が減って本当に楽になりました。
現在のロボット掃除機の使用頻度は、1週間に1〜2回(少ないかな? イチくんもかけてくれているかもしれません)という感じです。
ところが……実は今までに、一度も掃除機のお手入れをしてあげていませんでした。
というのも、この「SwitchBot K10+」は、お掃除のたびにゴミを取り除かなくてもいいからです。お掃除が終わってステーションに戻ると、自動的にゴミをグォーッと吸い上げて、中のゴミ袋に入れてくれるわけです。この点が、ホコリに弱い私にとっては最大のメリットの一つです。
公式サイトによると「4Lのごみ収集ステーション付きで70日間ゴミ捨て不要」とあります。
「あらら、もうとうに70日は過ぎている!」と思ったので、公式のお手入れ動画を見ながら、SwitchBot K10+をお掃除することにしました。
👇参考にしたお手入れ動画はこちらです
お手入れは難しいか?
結論から言うと、とても簡単でした!
1. ゴミ袋の交換
いつもは普通の掃除機のゴミを捨てる時、ホコリが舞い上がって目が痒くなっていたのです。でも、SwitchBot K10+は密閉されたゴミ袋にゴミが溜まるため、ホコリが舞い上がることもなく本当に助かりました。
幸い、ゴミ収集ステーションのゴミ袋はまだまだ余裕があったので、今回はそのまま使うことにしました。
2. ゴムブラシなどの部品
動画に従って、裏面のゴムブラシを取り出してみると……
両端に大量の髪の毛が絡まっていました!まさに、半年以上の成果物です(笑)。

添付のメンテナンス用ブラシにカッターがついているので、それで少しずつ切りながら取り除く仕組みになっています。ただ、ちょっと髪の毛の量が多すぎたので、私はハサミでチョキチョキと切っちゃいました!そのあと、添付のブラシを使ってゴムブラシのヒダの奥の方までお掃除。
ところが、我が家のSwitchBot K10+を見てみると、ゴムの羽(ヒダ)の部分がずいぶん傷ついていました。

きっと、ガタガタといろんな段差を乗り越えて健気に頑張ってくれた証拠ですね。愛おしさと同時にすこし心が痛みました。
3. 車輪
いろいろ部屋の中を動き回ってくれているせいか、少々汚れがついていました。こちらはキッチンペーパーに水を含ませてから拭いてあげると、すぐにピカピカになりました。
購入後2年の製品保証と、有償修理の注意点
安心して長く使うために、故障したときの保証についても調べてみました。
公式サイトによると、認定販売店で購入すれば最大2年間の製品保証が付与され、期間内の自然故障は無料で修理サービスを利用できます。
⚠️ ここに注意!
ロボット掃除機の基本保証は通常1年間です。任意の手続きで1年から2年に延長できる仕組みになっているため、購入後は必ず公式サイトで詳細を確認して、ご希望であれば忘れずに延長手続きを済ませてくださいね。
なお、保証期間が過ぎてしまっても、有償で修理対応をしてくれます。令和8年(2026年)7月現在の有償作業代の一覧をまとめました。
修理作業代一覧(目安)
| 作業区分 | 主な交換・修理項目(一例) | 作業料金 |
| 軽作業 | 外装、水・ゴミタンク、レーザーセンサー、中ブラシモーター、ファンユニットなど | 各 3,000円 |
| 重作業 | 左右車輪ユニット、メインボード、電池、充電・ゴミ収集機など | 各 4,000円 |
※修理料金表はSwitchBot公式サイトの情報を基に、執筆時点(2026年7月)のデータとして分かりやすくまとめたものです。部品代や送料などの総額、および最新の規約については、必ず購入前に公式サイトにてご確認ください。
※実際の修理代金は、上記の 【作業代 + 点検代 + 部品代 + 送料】 の合計になります。
決して「激安」とは言えませんが、これだけ細かく部品交換の体制が整っているのは、お気に入りの家電を長く大切に使いたい身としてはむしろ安心材料だと感じました。
まとめ:暑い夏こそ、家事をロボットに頼ろう
これからの暑い夏、ただでさえ介護で体力を消耗する季節に、家事が一つ減るのは本当に嬉しいことです。
SwitchBot K10+は、ロボット掃除機の中でも驚くほどコンパクトなので、家具の隙間もしっかりお掃除してくれますよ。
日々のがんばりを少し減らすために、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?
\ 70日間ゴミ捨て不要!頼れる小さな相棒 /

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